スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit / --.--.-- --:--:-- / PageTop↑
少しずつ
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
山形1-1千葉

個人的な事情で日帰りでしか行けない日程だったし、体調も今一つだったので行こうかどうかギリギリまで迷ったんだけど。結果的に、行ってよかった。自分はこういうの見るのが好きなんだな。

シュート打たない相変わらずな展開、だとは思わなかった。
攻撃が失敗に終わっても、そこから守備に切り替える意識が高かった。すぐにボールを奪い返せるので、無用に攻撃を受けてしまう事が少ない。ここ数試合の、立ち上がりから相手の勢いに気圧されてしまう姿とはずいぶん変わった。自分たちでペースを握ることが出来ていた。
それでも、常にこちらのペースで進めることができるものではないのがサッカーだ。時間の経過とともに、山形の攻撃の手数が増えてくる。だけど、今の千葉には流れを引き戻す能力を持った選手がいた。最近は出番を失っていた町田也真人。交代出場すると、すぐさま前線の潤滑油として機能し、そして、太亮・也真人・翔平のパスワークで左サイドを滑らかに切り裂き、最後は太亮!恩返し弾!

厳しい日程の締めくくりに待っていたのは、この季節にしては異様に暑い過酷な気候。去年までのチームは、そんな条件に滅法弱かった。碌に動くことが出来ず、サッカーにならなかった。しかしこの日は違った。若い選手たちはもちろん、兵働が走って守備に貢献し、ケンペスが終盤でも高い位置でボールを奪った。ベテランも含めて、この暑さの中でしっかりとみんなが戦うチームを見たのは本当に久しぶりな気がする。

少しずつだけど、確実に、チームは前進している。

だからこそ。
勝たせたかった。
とんでもないスーパーミドルを叩き込まれて終わるという結末は、あまりにも無常だった。
悔しい。本当に悔しい。


この過酷な戦いを終えたチームを、無言で迎えるのは不当だと思った。
自分は、拍手でチームを迎えた。
ぱらぱらと拍手が鳴っていたけど、ずいぶん少なかったな。
この拍手、チームに届いただろうか。
本当は、もっとたくさんの拍手で迎えたかった。声を揃えてコールを送りたかった。
それが出来ない自分らの弱さが払拭できるのはいつのことになるんだろうな。

スポンサーサイト
Edit / 2014.05.13 01:55:00 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
Comment
 
 
 
 
 
 
 
 


Pagetop↑
TrackBack
Pagetop↑
プロフィール

ガワ

Author:ガワ
サッカーと音楽と踊りを愛するナイスガイ。

詳しくは

blogram
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。