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築き上げてきた文化
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
もし、フクアリでプレーオフ準決勝を戦える権利が得られたとして。
その試合で、相手に2点差を付けられたとしたら。このスタジアムは、どうなるのだろうか。
長崎戦での情景が、ひとつの答えとなるだろう。
このスタジアムは、沈黙するだろう。

サッカーにおいて、練習で出来ていないことを試合で表現することは出来ないのと同じように。
普段のスタジアムで作れない雰囲気を、「特別な試合」だからと言って突然作ることは出来ないだろう。

駄目なときには、黙る。罵声を飛ばす。それが普通の光景。
今のフクアリは、そういう場所だ。
去年のJ1昇格プレーオフ決勝での悔しい思いを受けての、今シーズン開幕戦の情景。どんよりとして活気のないスタンド。悔しさを跳ね返そうという気概の見えないスタンド。今思えば、あの日の光景が今の自分たちの姿を象徴していたのだと思う。
「どんな時でも俺たちがついている」ではなくて、「勝った時だけ俺たちがついている」という言葉がふさわしいスタジアム。
自分たちは、そういうスタジアム文化を築き上げてきたのである。


このままでいい、と全員が思っているのならば、このままでいいでしょう。
このままで、いいんですか?

自然と声が湧き上がってくる「フクアリ劇場」は、もう存在しない。
歓声の渦が起こるのを待ってそれに乗っかろうと思ったって、そんなのは来ない。
来ないのならば、どうするのか。
だったら、自分で作ればいい。
周りを待たずに、一人で手を叩けばいい。声を出せばいい。
本当に勝ちたいと思っているのならば。

あの「フクアリ劇場」を作っていたのは、誰なのか。
それは、あなただ。
とっても単純なこと。
スタンドの一人一人が、小さな声を重ねた結果。それが、フクアリ劇場だ。

あの、誰からも称賛されるフクアリ劇場の光景を、自分たちの文化にしたいと思いませんか?
文化を築き上げるのは、誰ですか?

明日は栃木戦。リーグ戦でのホーム最終戦。そして、プレーオフ出場権を懸けた大切な戦い。
この舞台で、スタンドの自分らは、何もせずに終わるのか。何かをしようと思うのか。
さあ、どちらを選ぼうか。

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Edit / 2013.11.16 19:08:49 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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