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戦い続けるということ
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
千葉2-1神戸

町田が最前線からの守備で相手ボールを奪い、そのまま持ち上がってシュート!
アグレッシブなプレーで始まった試合は、何もなかった3連敗の試合とは明らかに違うところがあった。
球際での執着心。戦う気持ちを表に現したプレー。
ほんの少しの隙から先制点を奪われても、下を向かず、激しい戦いを続ける。
そして後半、米倉のクロスをケンペスが落とし、佑昌が押し込んで同点!
さらに!カウンターから前線に渡ったボールを町田が奪われそうになりながらも粘ってケンペスへパス、そしてケンペスがマークを華麗にかわしてスーパーゴール!逆転!!
そのケンペスが2回目の警告で退場してしまっても、後方に人数を掛けて泥臭く守り、最後は森本が粘り強くコーナーキープで時間を使い、長い長い本当に長いアディショナルタイムの末、ホイッスル!
勝った!勝った!勝った!!!

先制されても、数的不利になっても。どんな状況でも気持ちを落とさず切らさず、最初から最後まで戦い続ける。
本当にシンプルなことなんだけど、それが出来て初めて、勝負になる。
それを選手たちが表現してくれた。
勝敗よりも大切なことを、見つけることが出来たのではないか。
もう、それを見失うことがないように願う。


今日、終了間際のほんの一瞬だけ、フクアリがひとつになった。
スタンドの全周からの声と手拍子の渦。屋根に反響する大声援。
やっぱり、これがフクアリだ。この雰囲気には心が震える。
そして。それを作っているのは、自分らだ。席種に関係なくみんなで力を合わせた時の自分らだ。

コーナーキープに入る森本が、スタンドを煽った。とても頼もしく思った。
だけど。この時間帯、勝利をもぎ取るために一番大事な時間帯、本当ならば、選手から煽られるまでもなく自分らで全力を出して後押しをしているべきではなかったか。
かつては、それが自然と出来ているスタジアムだった。自分らにはそれが出来ていた。

見失っていたものを取り戻そう。
90分間、最初から最後までどんな状況でも戦い続けるスタジアム。
スタンドからも戦う気持ちを表現し続けるスタジアム。
それが、俺たちのフクアリだ。

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Edit / 2013.10.06 21:37:14 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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