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コントラスト
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
日曜日に岡山へ行った。
とんでもない猛暑の中で行われた試合は、たった一行で言い表せるものだった。

攻めあぐねてるうちにカウンター3発食らって終了。


3点目の岡山のロングカウンターは本当に見事だった。
千葉のセットプレーからの反転速攻。何人もの選手が全速力で駆け上がる。自信と確信に基づいているからこそのプレー。
終始自信の見えないプレーを続けていた千葉とは明確なコントラストを描いていた。
何が自分たちの武器かを知っているチームと、自分たちが何を持っているのかを知らないチーム。
長い間一人の監督のもとで磨き続けられたチームと、その正反対に毎年毎年指揮官を変え続けてきたチーム。
その差は歴然としていた。
今のチーム状況を、一人の監督の責任と考えるのはあまりにも短絡的に過ぎるだろう。
この状況は、何かを一貫して続けることの出来ないクラブの姿勢が生んだものだ。


「ファジガーデン」と銘打って、試合後にもスタジアム前の飲食売店の営業が続けられていた。
そいつに乗っかって、ひとりで干し肉炒めを齧ってビールを啜りながら途方に暮れていたんだけど。
そこで眺めてたスタジアムの景色はとても素敵だった。子供連れの目立つ大勢の人たちは、本当に和やかで楽しそうに帰路についていた。そりゃこんな快勝なら楽しくもなるだろうさ…なんてのもまた短絡的で。ここまでの雰囲気は、サッカーを楽しむ日々を積み重ねていないと出てこないものだろう。
ここでもまた、最近のフクアリの重苦しさとのコントラストを感じてしまった。


自分らは、何かを続けることが出来ているのだろうか。
本当に勝てなくてどうしようもないチームをそれでも支え続けて、ポジティブな雰囲気をもたらす。フクアリは、かつてはそんな場所だったはずだ。
それを続けることの出来なかった自分らが、一方的にチームをクラブを責め立てることが出来るのだろうか。

自分らは、試合前に、「共に歩もう この時を」と歌っている。
この時。それはまさしく、今ではないか。
自分らは、本当に、共に歩いているのだろうか。


今は周りが眩しすぎて、自分らは暗い影の中にいるような気分になってしまうかもしれないけど。
そのままあきらめて影の中に閉じこもっているのか。それとも、自分の足で光の当たる場所に出て行こうとするのか。
単純に考えて、どっちのほうが楽しい?

俺は楽しい方を選びたい。

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Edit / 2013.10.04 02:21:20 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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