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限界
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
千葉1-2京都

立ち上がりから勢いよく左サイドを突破してセカンドボールも拾いまくって勇人のミドル!スタジアムを湧き上がらせる!そして佑昌の先制点!京都のお株を奪うような前線からの守備も機能する!安易なミスパスから幾度か攻め込まれても守備陣が粘り強く対応!
前半は、悪いゲームではなかった。
しかし後半。
押し込まれる。ひたすら押し込まれる。何とか耐え忍ぶも、攻撃の機会を全く作れない時間が20分も続いたら持ちこたえられるわけがない。同点にされ、見事なカウンターから逆転。
途中から前線に投入された翔平や森本にはボールが渡らず。供給役になるべき兵働は周囲との呼吸が全く合わず。
為すすべもなく敗戦。

いやもうね、こんな試合を見せられたら何も言えなくなっちゃうよね。
それでも。

終了間際の岡本のゴールキックがタッチラインを割った。
本当に大切な時間が無駄になった。
そのようなミスが出てしまうほど、ものすごい重圧を選手は感じているのだろう。

試合後にスタンドを回る選手たち。集団から離れた最後尾を歩く岡本。深々と、長い時間、頭を下げる姿。

自分は、そんな選手たちにブーイングを浴びせることなんてとても出来ないけれど。
スタンドの反応は、予想通りのものだった。


共に戦おう、と本当に思うのならば、チームが背負う重荷を自分らも分かち合わねばならないだろう。
厳しい状況になればなるほど、自分らが後押しする姿勢を押し出していくべきだろう。
現実には、それは出来ていない。
自分らは、ピッチに散るパフォーマーにお金を出してるお客様。おもしろいパフォーマンスを見せてもらえなかったら文句を言ったり立ち去ったり。
自分はバックスタンドから観戦しているのだけど、そこからの視点だと、今のフクアリのピッチ上とスタンドの関係はそんなものでしかないとしか見えない。
そこにはチームとの共感は存在しない。

追いつかれようと突き放されようと、なにくそ!と反発してさらに声を上げるスタンド。
かつては存在したものは、もう、ない。

フクアリという場所の、限界を感じた。



てゆうかさー、こんなのが限界?俺たちって、こんなもんなの?
こんなみっともない雰囲気しか作れてねえって、情けなくない?恥ずかしくない?
俺は情けないと思うね。心底恥ずかしいと思うね。
結局さあ、未だに、J1様から出向してきましたー、みたいな気分なんじゃないの?それでなんだかうまくいかなくて不貞腐れてんじゃねえの?
俺たち、いつまでこんなことやってんの?
このままでいいと思う?
俺たちももっと必死になろうよ。チームを勝たせるぞこのやろう!って気分でスタンドのそれぞれの場所で出来ること全部やろうよ。
ブーイングとかしたいんだったら、出来ること全部出し切ってからにしようよ。そうじゃなきゃ、かっこわるいよ。超かっこわるい。かっこわるくていい?俺たちのフクアリがかっこわるくていい?俺は嫌だね。
フクアリは、誰がどう見ても最高にかっこいい場所じゃなきゃいけないんだ。

今シーズン、リーグ戦を俺たちのフクアリで戦えるのは、あと4回。
たったの4回。
その貴重な時間をどう過ごすのか。それを決めるのは、自分らだ。

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Edit / 2013.09.16 02:00:19 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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