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手拍子革命
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
このブログを見てくださっている皆様に、お願いがあります。
特に、フクアリでゴール裏以外の席から観戦している方に。

スタジアムでの楽しみ方は、人それぞれでしょう。
じっくりと試合を観戦したり、仲間との談笑を楽しんだり。
それでも、せっかくこの場所にいるのだから、ぜひ応援に参加して欲しいのです。
そこで。
まずはセットプレーのチャンスだけでもいいので、ゴール裏のチャントに合わせて、手拍子を打ってチームの後押しをしていただけませんでしょうか。
そして、それを、ボールがラインを割るまでずっと続けて欲しいのです。

前回のホームゲーム・横浜FC戦で、今のフクアリを象徴するようなシーンがありました。
先制点を奪われた後。谷澤がタッチライン際を強引にドリブルで抜けようとしてコーナーキックのチャンスを得たとき、スタジアム全体を覆うような、かつての「フクアリ劇場」を彷彿とさせる声と手拍子の渦が巻き起こりました。だけど、コーナーキックが相手DFに当たった瞬間に、嘆息とともに音の渦は消え去ってしまいました。ボールデッドにはならずにまだプレーが続いているのに。
確かに、最近の千葉は、セットプレーがなかなチャンスになりません。自ずと観客の期待値も低くなるでしょう。ただ、そこで簡単にあきらめて応援を止めてしまうのが当然だという雰囲気を作ることが、チームの後押しになるのでしょうか。

チームに勢いがあるときは盛り上がり、駄目なときは沈黙する。それが、今のフクアリの現実です。
本当にこのままでいいのですか?

J2という舞台に立つ時間が長くなるにつれて、フクアリの「あきらめる力」がどんどん強くなっているのを肌で感じています。
このような中で、周囲の雰囲気に流されているだけでは、スタジアムの持っている力強さは失われていくばかりでしょう。
周りの空気に関係なく、自分の中の「勝ちたい」という気持ちを閉じ込めずに表現できる人がいないと、スタジアムは沈滞していくばかりだと思います。

是非とも、セットプレー時の手拍子を続けることを意識して欲しいのです。
それを意識していると、すぐにあきらめてしまうフクアリの雰囲気に気付いてもらえると思います。
そして、その雰囲気に抗って手拍子を続けるのは、苦痛を伴うものだと感じられるかもしれません。
それでも、周りの雰囲気に流されるよりも、自分の意志でチームの後押しを続けるほうが大事なのです。
そういう人間が増えないと、強いスタジアムは作れません。


あの2008シーズン。フクアリは、絶対にあきらめないという雰囲気に満たされていました。
そして、あの最終節。世界を見渡しても類を見ないだろうという凄まじい空気を作り上げました。
それを作ったのは、まぎれもなく、自分たちなのです。

もう一度、作りましょう。自分たちの手で。自分たちの意志で。

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Edit / 2013.06.26 02:20:38 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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