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俺たちの誇り
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
素晴らしい試合だった。

千葉1-1湘南

相手の高い位置に敷かれたディフェンスラインの裏を狙って縦に早い攻撃を積極的に繰り出す千葉。激しいプレッシャーでミスを誘い、ボールを奪うと一気に前に出て千葉ゴールを襲う湘南。
武田の見事なアーリークロスを藤田が頭で合わせて先制!しかし前半終了間際にゴール前で高山をフリーにしてしまい、一度は岡本が弾いたシュートのこぼれ球をお洒落に押し込まれて同点に。
後半開始直後に最終ラインからボールを奪われ一瞬でシュートに持ち込まれる大ピンチ、しかしそれから千葉が猛攻を仕掛ける。今季で一番積極的な攻撃の連続。ただしその分一つのミスが相手のチャンスに直結する。
お互いの攻撃的な姿勢が真っ向からぶつかり合う熱戦も、その後ゴールは生まれず引き分けに終わる。

本当に面白い試合だった!こういうのが見たい、っていう試合が見られた!
どうしても勝ちたいという選手たちの気持ちが思いっきり伝わってきただけに、望んだ結果が得られなかったのはものすごく残念で悔しいけれど。
Jリーグという舞台、それも俺たちのフクアリで、俺たちのジェフユナイテッド市原・千葉がこのような素晴らしく熱い試合を戦ってくれた。サッカーを愛する者として、こんなに嬉しいことはない。俺たちのチームを誇りに思う。
とても素敵な夜だった。

今までとは違うと思う。
高すぎる理想を掲げながら実現には至らず、個人の力でなんとなく勝っているうちに何も上積みすることなく時が過ぎて行き、うまくいかなくなったときに立ち戻る所がなくなり自信を失っていった一昨年。たった一人の特異な力をベースにした結果、その一人を欠いたことによって全てを失った昨年。それに比べて、今年はチーム全体で戦っている。
今日見せたような強い気持ちを失わずに、チームで戦うことを続けていく。それが出来れば、光明は見えてくるだろう。

去年「首位決戦」と謳われたホーム栃木戦。熱戦の末に引き分けに終わると、スタンドからは猛烈なブーイングが湧き上がった。それに比べて今年は、敗戦に終わった東京V戦、引き分けの湘南戦、共に試合後の選手は拍手で迎えられた。それが嬉しかった。
それは、甘いのだろうか。自分は、違うと思う。
むしろ去年までは、自分らが「昇格候補」だという思い込みに甘えていたのではないだろうか。
自分らは、持っていたチャンピオンベルトを剥奪されたというような存在ではない。もともと、何も持っていない。だから、何かを得ようとしている。そういう立場なのである。

今日でリーグ日程の半分を消化。
1位の山形が勝ち点41、それに続く2位から5位までが勝ち点40で並ぶ。なにこの冗談みたいな経過。サッカーの神様の野郎のニヤニヤ笑いが見えるわ。ほんと嫌な奴だ。
この先どうなるかわかんないけど。今度こそ自分らが最後に笑うために、今日のような試合を見られる喜びを力に換えて、チームを後押しし続けたい。

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Edit / 2012.06.25 02:40:42 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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