スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit / --.--.-- --:--:-- / PageTop↑
厳しいね
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
水前寺競技場に初上陸。
巨大な運動公園の中の一施設、というよくあるパターンではなくて、街中に陸上競技場が無造作に置かれてるって感じが面白かった。バックスタンドの真裏がすぐ車道って。豪快だ。
そして。暑い。めちゃくちゃ蒸し暑い。バックスタンドは日光をさえぎるものが何もなく、曇っているのにそれでも厳しい日差しが容赦なく肌に降り注ぐ。蒸されるわ焼かれるわの大騒ぎ。

ピッチに散る、全身真っ赤なユニフォームと全身真っ黄色のユニフォーム。実に色鮮やか。ああー去年もこんなだった。なんかイヤな感じ。

千葉1-1熊本

開始早々、ミリガンのロングスローから竹内のビューティフルボレーで先制!
これで優位に試合を進められる状況に。実際、その後しばらくは熊本に有効な攻撃を許さない。
しかし、相手コーナーキックから長沢に危険なヘディングシュートを放たれると、そこから熊本が勢いづく。その直後、熊本の右からのクロスが千葉ディフェンスに当たってこぼれた所に長沢が。同点。
その後は、完全に熊本のゲームになってしまった。

熊本は、ディフェンスラインを恐ろしく高い位置に保つ。前目に張られた網に千葉の攻撃が引っかかってしまい、前進することが出来ない。当然、相手の攻撃は高い位置から始まる。たとえボールを奪い返しても、それは自陣の深い位置。酷暑の中、運動量が落ちているので、前線に押し上げる勢いがまったくない。相手ラインが高いので、ターゲットになるべきオーロイは敵陣の深い位置にはいない。手数の少ない攻撃は、またしても相手の網にやすやすと引っかかる。以下リピート。
相手のラインが高いのだから裏を狙えばいいとは思うのだが、まずオーロイに当てることをを前提にして攻撃を構築してきた千葉は、裏狙いの攻撃を組み立てられない。
きっと高木監督は、こうすれば千葉の攻撃を無力化できると踏んで、こういう戦い方を選んだのだろう。オーロイ対策として、「オーロイ」を封じるのではなく、「オーロイを使った攻め方」を封じる。
やられた。

厳しい気候のアウェイで、勝ち点1を持ち帰ることが出来たのは大きな成果、と言うしかないだろう。

J2は厳しい。またしても教えられてしまった。
あああああもう、くやしいっ!!


これだけ対策されてしまうのだから、千葉はもっと攻撃の形を増やさなければならないだろう。実際に取り組んでいることだと思う。しかし、ライバルのチームも日々進化している。相手の成長を上回る成長を見せない限り、戦い抜くことは出来ない。

面白くなるのはこれからだな。厳しさもどんどん増すだろうけど。

スポンサーサイト
Edit / 2011.05.22 21:14:52 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
Comment
 
 
 
 
 
 
 
 


Pagetop↑
TrackBack
Pagetop↑
プロフィール

ガワ

Author:ガワ
サッカーと音楽と踊りを愛するナイスガイ。

詳しくは

blogram
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。