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代表
カテゴリ: サッカー / テーマ: サッカー / ジャンル: スポーツ
(注:酔っ払ってます)

日本1-0オーストラリア

冷笑の対象だったり、時には憎悪の対象でさえあった。

トルシエ監督が作り上げた組織力を完璧に解体して更地に戻したジーコ監督時代。
何もない4年間の空白。
思い出すのは巻誠一郎の代表選出への喜びくらい。

そして前代未聞の搾取劇。
憎むべきチームになってしまった。
それでも偉大な指揮官への敬意は変わらず、憎んでも憎みきれない厄介な存在に。

チームの成長が実を結びかけ、わだかまりを上回るこの先への希望が膨らんできた矢先の悲劇。

国内的には有力者であると言えるが、世界に出るには経験不足と言うしかない岡田監督の指揮による煮え切らない日々。

ずっとずっと、とても応援できるチームではなかった。


低迷の末に出てきた方向性。今の力で勝てる方法を全力で貫く。
南アフリカの地で表現されたものは、弱者のサッカーかもしれないが、潔く美しいサッカーだった。
素直に応援できるチームが戻ってきた。

そして今。ザッケローニ監督の日本代表。
アジアの戦いは厳しい。すぐに忘れそうになる現実だが、これが現実。
この困難なギリギリの戦いを、チームの団結力によって勝ち抜いていく。
そして全力を出し切って掴んだ栄光。


数年の間、ただ何かを喪失していくばかりの悲しいチームだった。
ここにきて、やっとで、力を積み重ねて進んでいくという希望が見えた。
今の日本代表は、サッカーという競技を愛する者として、誇りに思えるチームだ。

もう道を踏み外さないで欲しい。いつまでも誇りに思える日本代表であって欲しい。

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Edit / 2011.01.30 05:21:46 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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