スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit / --.--.-- --:--:-- / PageTop↑
「10番」がいないチーム
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
現代サッカーの中では、いわゆる「司令塔」、いわゆる「10番」というタイプの選手の居場所が無いと言われる。
それでも、やはり「10番」は特別な番号だと思う。チームで一番巧い選手、チームの象徴と言うべき選手が背負うための番号だと思う。

ジェフの10番は、伝統的に外国籍選手が背負っていた。
その事に、自分は不満を感じていた。やがて去っていくことがわかっている傭兵たちが10番を付けている事に違和感を覚えていた。
工藤浩平に10番が与えられたときは、やっとでこの時が来た!と嬉しく思ったものである。
しかし、その頃は、クラブの迷走の真っ只中で、チームカラーが崩壊の一途を辿る時期でもあった。
そんな中、俺たちの「10番」は懸命に走っていた。
豊富な運動量と、中盤なら前目でも後ろ目でもこなせる高い技術力は頼もしかった。
その反面、局面で見せる消極的な姿勢には大いに不満に思った。

藤田俊哉選手へオファーを出したという報道を耳にして、期待をした。
同ポジションに経験豊富な選手が加入することで、大きな刺激になるだろう。吸収できることが多いだろう。
真の「10番」と呼べる選手として成長する契機となるだろう。

そんな思いは、夢と散った。


今年の「10番」は、誰が背負うのだろう。
その「10番」は、チームの象徴となってくれるのだろうか。チームに長く在籍してくれるのだろうか。
象徴的な選手が存在できるようなチームカラーが出来上がるのだろうか。

果たして、このチームに「真の10番」が生まれる時が来るのであろうか。

スポンサーサイト
Edit / 2011.01.08 03:41:50 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
Comment
 
 
 
 
 
 
 
 


Pagetop↑
TrackBack
Pagetop↑
プロフィール

ガワ

Author:ガワ
サッカーと音楽と踊りを愛するナイスガイ。

詳しくは

blogram
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。