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来シーズンのスタイルを探る
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
ドワイト ローデヴェーヘス 新監督就任内定について

来シーズンの監督が決まった。どのようなサッカーになるのだろう。
前名古屋監督のセフ・フェルホーセンの元でアシスタントコーチをしていた期間が長いようなので、ある程度の参考になるかもしれないと思い、手元にある過去の試合のビデオを見てみた。

2006 J1 第29節 名古屋×千葉

うわあストヤノフの頭に毛が生えて

名古屋の基本布陣は3人のDF、4人のMF、3人のFW。守備時には中盤から2人が下がり、5バックのような形になる場面も多い。
そして、各ラインが、間延びしたような形で配置される。
基本的に人と人との距離が長すぎて、有効的なプレスがかからない。
攻撃は後方からのロングボールとサイドからのクロスのみ。
前半は千葉がボールを支配する展開。中盤に下がってボールを受けたハースのロングフィードに羽生が抜け出し絶妙なトラップからのシュートで千葉が先制。
しかし後半開始直後にストヤノフが2枚目のイエローで退場。(この退場によりナビスコカップ決勝は出場停止…!)
直後のプレイで単独ドリブルで突っかけた玉田が倒されPK獲得、同点に。
数的優位に立った名古屋は、中盤でボールが繋がるようになる。逆転弾は、ヨンセンの落としを受けた本田がすぐさまスルーパス、裏に抜けた杉本のシュート。見事な連携で崩した。
その後はロングボール主体で攻める名古屋とカウンターを狙う千葉という図式。
人数の差はいかんともしがたく、そのまま名古屋の勝利。

当然たった1試合で全てが見えるわけではないし、アシスタントコーチが監督とまったく同じサッカーを作るわけではないのは自分のクラブを見ていればわかりすぎるほどわかる。でも、全然違う方向性にはならないだろう。そういう前提で話をするが。

大きい展開のサッカーをするために、あらかじめ人をピッチ上に広く配置する。
それぞれのポジションに配置された各選手に高いプレー精度が必要だ。
いかにもオランダ的な、各人がスペシャリストの仕事をこなすことを要求されるサッカー。
この試合のサッカーは、今年1年千葉が取り組んできたサッカーとは全く逆方向のサッカーだ。
むしろ、つい最近クラブによって完全否定されたアレックス・ミラーのサッカーに近いだろう。
(あえて今年の千葉との共通点を探すとすれば、山口が守備に忙殺されているという所か)

もしこのようなサッカーを目指しているというのなら。
継続性ってなんなんだろう。
そもそも、何かを目指しているのか?

なんていう疑いは杞憂に終わればいいんだけど。

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Edit / 2010.12.05 23:33:59 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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