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みんなみんな生きているんだ
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
HDDレコーダーの容量がパンパンでやばいので整理してたら、
まだ見ていなかった「Jリーグレフェリー座談会2010」があったので、今更なんだが見てみた。
目の敵にされることが多い審判員だけど、素顔は人間味溢れる人たちで、
彼らも同じサッカーを愛する仲間なんだと感じられる素敵な番組だった。


先日、東総で行われたジェフユナイテッド市原・千葉レディース対アルビレックス新潟レディースを見に行ったんだが、そこであまりにもひどい光景を見てしまった。

審判団に対する執拗な罵声。

その日の審判団は実際のところミスジャッジが多く、とても褒められる出来ではなかった。
しかし、入場料を取るプロの興行ではないアマチュアの大会である。なぜそのような試合でそこまで激しく審判を非難できるのか。
審判団の協力無くして試合の開催はありえない。そんなこともわからないのか。
午後1時キックオフ、炎天下のピッチという最悪な環境の中、真っ黒な審判服で走るのが、どれだけの労力が必要なことかわからないのか。

そんな人々が常駐してるんだったら、もう試合を見には行かないだろう。気分悪くなるとわかってる場所へなんかわざわざ行くことはない。
恐らく、自分がこのカテゴリーの試合を見に行くことは激減するだろう。
こんなこと、同じチームを応援している人たちが見ているであろうブログに書くなんて、間違っているかもしれない。でもあえて書かせていただく。
自分たちは、チームにとって大きな力になる可能性を持っている。同時に、その行動によって周囲の人へ不快感を与え、結果的にチームに損害を与える可能性も持っている。そのことをぜひ自覚していただきたい。

「サポーター」という名を盾に、チームを溺愛するあまり、試合にかかわる全ての人々が感情を持って生きている人間であるという事を見失ってしまう。もしサッカーがそんなものならば、サッカーなんてこの世から消え去ってしまったほうがいい。

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Edit / 2010.09.05 00:40:36 / Comment: 1 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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