スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit / --.--.-- --:--:-- / PageTop↑
リベンジ
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
去年の10/24、鹿島×千葉。
自分としては、この時の敗戦は、降格が決定した川崎戦よりもショッキングなものだった。
大事な時なのに、本当に何もできずに完敗。打ちひしがれて言葉を失ってしまった。

そしてJ2で苦闘を続ける今。
現在の双方の力量差はどのようなものなのか。
プレシーズンマッチという舞台なので割り引いて考えなければいけないだろうけど、今の千葉がJ1トップクラスのチームとどれだけの試合ができるのか楽しみにしてひたちなかへ向かった。

鹿島0-1千葉

まずびっくりしたのが、ピッチ上の選手全員の肌が黒い!全員がだよ!
両チームとも、厳しいキャンプを経ているということがよくわかる光景。

鹿島は、予想に反して主力中の主力がピッチに並ぶ。
だけどなんだか動きが重くて精彩を欠く。
それでも前線のマルキーニョスがキレていて、ちょっとした隙をついて決定機を生み出す。
そしてその決定機をギリギリの所で逃し続ける。バーに当てたりゴールマウス擦れ擦れのシュートだったり。ある意味神懸っていた。

対する千葉は、選手がよく動いてボールも回る。
独力突破ではなく、コンビネーションでサイドを崩す。
2列目中央から前線に飛び出した伊藤大介のゴール。
今年のリーグ戦ではなかなか見られなかった攻撃時の選手の連動。それが今日の試合では実現出来ていた。

そして一番驚いたのが、試合の終盤。
1点のリード、残り時間は約10分。試合をクローズする場面だ。(ってスカパーのワールドカップ中継でよく言ってて覚えたから使ってみたよ!)
そのときのチームの選択。それは、攻撃。
積極的に猛攻を仕掛けて、相手に攻撃をする暇を与えない。昨季のJ1王者に対してこの戦いっぷり!
痛快!痛快すぎる!!

思えば昨季の千葉は、攻撃を受ける時間が長すぎて、耐え切れずに失点、そして敗戦。それを繰り返していた。
今日は、それを裏返した戦いを繰り広げた。
もちろん、勝敗自体には特に意味のないプレシーズンマッチだからこそ、リスクを思いっきり犯して攻撃することができたのだろう。公式戦で同じことができるとは限らない。
だけど、強い相手に対して積極的な戦い方で勝つことができたという事実は、チームに大きな自信をもたらすことだろう。


さて。鹿島に勝った。
去年のリベンジを果たしたと言えるだろうか。
ってあたりまえだがそんな訳ない。
今日の試合も含めたすべての経験をぶつけてJ2を戦い抜いて、再びJ1の舞台で対峙した時に初めて、リベンジの機会が与えられるのである。

スポンサーサイト
Edit / 2010.07.03 22:30:51 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
Comment
 
 
 
 
 
 
 
 


Pagetop↑
TrackBack
Pagetop↑
プロフィール

ガワ

Author:ガワ
サッカーと音楽と踊りを愛するナイスガイ。

詳しくは

blogram
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。