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ホームスタジアム
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
欧州にはホーム&アウェイの文化があり、日本にはそれが無いと言う。
自分らは、今、そいつを手に入れようとしているのかもしれない。

千葉2-1東京V

たとえば、和田の積極的なミドルシュート。
たとえば、ルーズボールを必死に追いかけて、相手のミスを誘いチャンスに繋げる孝太の走り。
沈滞しそうな雰囲気を一変させるそれらのプレーに呼応して、スタンドが沸き立つ。
ピッチの熱気はスタンドを熱くする。そしてスタンドの熱気はきっとピッチを熱くしていることだろう。
勝利を渇望する空気が膨れ上がる中、掴み取った逆転劇。


多くの人が、あの日のことを知っているだろう。
世界にも類を見ない出来事が起こったあの日。
あの日のフクアリは、世界に誇れる空気を持ったスタジアムだった。

あの空気を作ったのは何?
勝たなければ全てが終わり、という異常なシチュエーション?
それは、シチュエーションに過ぎない。
あの空気を作ったのは、自分たちなのである。

富山戦、そして今回の東京V戦のフクアリは、あの日に近づいていたと思う。

ただ勝ち続ける事のみが昇格という願いをかなえる唯一の方法。
もがき苦しみながらも勝利のために走り続ける選手たち。
今の状況は、あの日に近いのかもしれない。


何も難しい事をする必要はない。
スタジアムに足を運び、勝ちたいという思いを声に手拍子に換えて表現する。たったそれだけのこと。
ただし、スタジアムはゴール裏だけじゃない。
コーナー席がある。メインスタンドがある。バックスタンドがある。
それら全ての場所が勝利への思いを表現したとき、スタジアムという生き物は、相手を呑み込む魔物にさえなる。

自分たちは、強いスタジアムを作ることができる。
あの日の空気は、偶然生まれたものではない。
みんなで強くなろう。世界一のホームスタジアムを作ろう。

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Edit / 2010.05.23 19:18:36 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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