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素直に悔しい
カテゴリ: ジェフ千葉
京都3-3千葉

それほど圧倒的に支配されていたわけではないのだけれど、あっさりと2失点。今季のいままでのチームだったら実に絶望的な状況なんだけど、ここからが違った。
左の大岩が右へ大きく展開、そこへ猛然と上がってきた米倉のゴール!そして今度は右の米倉から中央、ケンペスのゴール!!前半のうちに2点差を追い付く!こんなの見たのいつ以来だよ!
後半開始直後は、追い付いた勢いそのままに、相手に襲い掛かる守備が機能する。しかしゴールを奪うまでには至らず。そして時間が経過していくと、中盤でのボールロストが急増し、大きなピンチを招くようになる。そこを岡本がファインセーブを連発するなどなんとか凌ぐと、勇人の素晴らしいスルーパスに、抜け出した佑昌!大逆転の3点目!!!
これでゲームを閉じられれば最高だったんだけど。相手セットプレーからの畳み掛けるような攻撃に耐えきれず、同点ゴールを許す。
暑い西京極での熱い試合は、3-3のドローに終わった。

まずは、一時は2点差をひっくり返したチームを讃えたい。米倉の攻め上がりに象徴されるような積極性は、ここ最近の攻撃面での停滞感を吹き飛ばした。
だけど、2点差を付けられてしまうということは当然問題だし、後半始めの押し込んだ時間帯に点が取れないということ、リードを奪った後に落ち着いてゲームを終わらせることが出来ないということも、まだまだチームが成熟し切れていないということを表している。
ただし、成熟したチームだったら、そもそもこのような試合展開にはならないだろう。まだ未熟なチームが、今持っている力を出しきったことで生まれたのが、この熱く激しい好ゲームだったのだろう。
まだまだ成長しなければならないけれど、窮地で全力を出すことができて、そして成功を掴み掛けたという経験は、今後への大きな糧になるだろう。


試合終了のホイッスルが鳴ったときに思ったこと。
悔しい。
もう、それだけ。ただただ悔しい。
こういう時の自分には、すぐに「いい所探し」をして納得しようとする癖があるんだけど、今回はただ悔しさに身を浸した。
チームのみんなは、当然悔しいだろう。でも下を向くような悔しさじゃない。そんな悔しさをチームと共有することが、自分らの糧になる。
この悔しい試合を終えて、悔しさの中にあっても自分らのチームを「俺たちの誇り」として迎え入れたこと。このスタンドの共感は、大事にするべきだと思う。
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Edit / 2013.04.29 18:40:45 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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