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Come on baby,light my fire.
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
栃木2-2千葉

栃木初上陸。

miraibenjo

なんだか一昔前の近未来っぽいトイレ。
BGMがディスコーーーッ!
無機質な曲線を多用したスタジアムのデザインは万国博覧会っぽいイメージ。電光掲示板の単色ドット絵。80年代がコンセプトですか?
散る桜が風に乗って流れてくる。いい雰囲気なんだけど、改修中で殺風景なのが残念。
球技専用なのでメインスタンドからはとても見やすいけど、タッチライン際は人の頭で隠れて見えない狭さ。こういうスタジアムはサポーターの熱気が凝縮しやすくて好きです。
でも本当はバックスタンドの芝生席でゴロゴロ転がりたかったんだけどなあ。かなわぬ夢になってしまった。

そして試合。
前半は張られた網に引っかかるだけで終わってしまうというよくある風景。PKで先制を許すというおまけ付き。
後半が開始してもあいかわらず。せっかく相手ゴール前まで迫っても、繋ぐことを優先してしまうというこれまたよく見せられる消極的な姿に、アウェイ寄りのスタンド全体から「撃てよ!」という空気が醸し出される始末。

そんな雰囲気を、一つのプレイが一変させた。
左サイドの渡邊が、ボールを前方へ大きく蹴りだしてウワーッ!と突進。
かなり無茶な選択だが、この積極的なプレイが相手のファウルを誘い、そこで得たFKから茶野の先制ゴールが生まれる。
そして、その直後に相手のラフプレイで倒される茶野。結果的には坂本と交代になったのだが、立ち上がって再びピッチに戻る茶野の姿を受けて、サポーターの闘志にもさらに火がついたように思う。

戦術だとかなんだとか言う前に、目の前にいる相手に負けてちゃ話にならない。
同点ゴールを生んだプレイから始まった、積極的な姿勢。目の前の敵を倒して勝つ!という意思。そういうものが、今シーズンで一番強く表現された試合だったと思う。
そのような姿勢こそが、見るものの心を激しく燃やすのである。

残念なことに、またしてもあいかわらずのセットプレーからの失点で、勝ち点3を得ることは出来なかった。
だから、こんな事を言ってはいけないのかもしれないけれど。
自分にとって、今日の後半戦は今シーズンで一番いいゲームだった。
変な話、勝ったけどなんかもやもやした感じを残したゲームよりも。

勝ち点3のためだけにサッカー見てるの?
J2に落ちてしまったということ、1年で昇格しないとチームがもっと悪い状況になってしまうのではという恐怖感のせいで、なんか忘れてたかもしれない。

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Edit / 2010.04.30 00:12:36 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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