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新しいブログつくりました。
カテゴリ: どうでもいい日記
今後はこちらでやっていきます。
http://iaminuyarou.blog.fc2.com/
応援が云々みたいなことはたぶん言わないです。
てきとうにお気楽にやっていきます。サッカーじゃないこととかも多くなると思います。
これじゃツイッターやってるのと変わらないじゃんと放置ブログになるかもしれませんがご愛嬌ということで。
ご期待に添えるようなものにはならないと思いますが、もしよろしければお付き合いいただけますでしょうか。
よろしくお願いします。

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Edit / 2015.02.11 11:47:46 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
このブログは更新終了することにしました。
カテゴリ: どうでもいい日記
というわけです。

このブログを通じて伝えたいことは、14シーズンのプレーオフ決勝前のエントリ敗退後のエントリで全て言い切ったんじゃないかなと思ってます。
これ以上重ねる言葉は持ってません。
こういうメディアの性質上(いやこんなブログにメディアなんて言葉は大仰に過ぎるだろうけど)、常にアップデートし続けないと人の目に触れることはなくなるってのは解っていますけどね。それを続けるパワーはもう無いかなあと。

そもそもが、読者に何かメッセージを伝えようとして始めたブログじゃないんですけどね。
一番最初の記事がこれですから。なんだこりゃ!
それがなんで今のような形になったんだろ。ひとつのきっかけは、ジェフにとってのJ2初年度、ホームで柏に負けた試合かなあ。いよいよ厳しくなったという状況で、ますます応援の力を強くしなきゃいけないと思ってたのに、スタジアムの空気が暗く打ち沈んでしまって。その時のエントリを読み返してみたら、今ここで繰り返し言ってることと全く同じこと書いてました。

好きなように書いてた結果なんですけど。自然とスタジアムの雰囲気だとか応援の姿勢だとか、そんなことばかり言うようになってました。なんだかそれが「この犬野郎が!」らしさみたいになってきて、自身がそのスタイルに縛られてしまい、窮屈になってしまったかなあと思います。ぶっちゃけ、書いてて楽しくなくなりましたし、実際昨シーズンなどは更新頻度も激減してしまいました。
チームが常に勝ち続けてるんだったらいいんだけど、当然のことながらそんなことがあるわけはなく。調子の悪い時期が続くこともありますよね。そんな時のフクアリの雰囲気の悪さが本当に苦しくて。前監督のコール拒否が続いた頃なんて、もうフクアリに来るのはやめてアウェイだけで観戦しようかと本気で思うくらいでしたよ。
なんか、そういうことを気に病んでばかりで、せっかくの週末を彩るサッカーの楽しさを損ねてしまうなんて、まったくもって意味のない事だなあと。
もっと楽しくサッカーを観るために、今までのブログには終止符を打つことにしました。

勝手にやってたことなんで別にいいんですけど。こんな辺境のブログで雰囲気雰囲気!応援応援!なんて言う事になにか意味があったんでしょうかね…。
だけど、もし、同じようなことを考えていた人への後押しになれていたのだったら、それほど喜ばしいことはありません。

今まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。


ちなみに、感じたことを文章にしていくということが好きなのは変わらないので、新しいブログを立ち上げようかなと思ってはいます。ただ、それはサッカーを含めた自分の趣味に関してお気楽に自分勝手に忘備録・言葉遊び・思考実験としてつらつらと書き連ねるだけのてきとうなものになると思うので、「この犬野郎が!」みたいなものを期待されたら絶対に裏切ることになると思いますのでいまのうちに謝っておきますごめんなさい。

Edit / 2015.02.01 23:58:17 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
何を応援するのか
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
プレーオフ敗退後、虚脱状態の次に襲ってきた強い悔恨の念。

なんで今日のようなスタンドの雰囲気を開幕当初から作れなかったんだろう。


開幕戦で残念なことが起こってしまった。
千葉サポ「淳、出てこいや」開幕戦からいきなり抗議の居座り
この事件が起きた要因は、当事者の意志だけとは言えない。
チームを疑うこと、悪者を作り上げて責めること、そういう雰囲気が常態となったスタジアムの空気が、愚かな行為に駆り立てる原動力となったのではないか。

ひとつのチームを見続けるということを知っているのならば。
チームというものは、シーズンを通して成長していくということ、浮沈はあれども終盤に向かって力を付けていくということを知っているだろう。
そして、メンバーの入れ替わったシーズン序盤は、完成されたチームではないということを知っているだろう。新戦力のパラメーター化された能力値がチーム力に単純に上乗せされるというものではないということを知っているだろう。
チームは、生き物だ。ゆっくりと成長していくものだ。
その成長を信じることが出来ないのだろうか。

来季の陣容がどのようになるのか、その全てはまだ姿を現していないけれど。
大きな変化として、山口智・山口慶・竹内彬という実績と経験を持った選手がDFラインからいなくなるということが決まっている。
既存の若い選手を中心にするのか、それとも外部から経験を補うような補強が行われるのか、それはまだわからないけど。いずれにせよ、守備組織をしっかりと再構築するのには時間が掛かるということを覚悟しなければならない。そして、そこが安定しないと攻撃にも大きく影響が出るだろう。
来季のスタートは、単純に今季の続きというわけにはいかない。杞憂に終わればいいのだが、序盤は大苦戦に陥ってもおかしくはない。

そんな時、自分らはどうすればいいのか。

観客は観客だ。ピッチを駆けることも出来なければシュートを撃つことも出来ない。
観客は、勝敗に関わることは出来ないのである。
出来ることがあるとすれば、それは、ピッチ上の選手たちが自信を持ってプレー出来るような雰囲気を作ることだけ。やっていることに確信を持ってもらうように、信頼を示すことだけ。
不安や不満をスタジアムに充満させて、選手を迷わせることではないだろう。


スタジアムに来て、何を応援するのか。それは、人それぞれであろう。
だけど、ひとつのチームを応援する仲間として、目指している方向は同じだと思う。

自分は、チームが成長していく姿を応援したい。ちょっとくらい駄目なことがあろうとも、成長を信じて後押しを続けたい。
それが、みんなで前を向いて共に歩いて行くために必要な事だと信じている。

Edit / 2014.12.31 02:14:56 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
弱い僕ら
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
一番最初の試合から、疑念を呈しているようでは駄目なんです。

一番最後の試合だけでは駄目なんです。
一番最初の試合から、心の底から「WIN BY ALL!」と叫べる強さを身に付けなければいけないんです。
そしてそれを最後まで続ける強さがなければいけないんです。

それだけです。

Edit / 2014.12.07 22:31:00 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
あと一つ、を掴み取るために
カテゴリ: ジェフ千葉 / テーマ: ジェフユナイテッド市原・千葉 / ジャンル: スポーツ
皆様に、お願いがあります。

普段は腕を組んで戦況を見守っている人は、その腕をほどいて、手を叩いて下さい。
周りが静かな席種だから、と遠慮している人は、遠慮を捨てて、声をあげて下さい。
セットプレーのボールが相手に弾き返された時に声を止めてしまう人は、もう一度ボールを拾って攻撃を続けることを信じて、声をあげて下さい。
失点に声を失ってしまう人は、そんなことでへこたれるチームではないということを信じて、声をあげ続けて下さい。

あと一つ、を掴み取るために、自分自身の中の「あと一つ」を掴んで下さい。
いつもより、もう一歩前に足を進めて下さい。

このクラブのJ2における歴史は、失意の連続だったと思います。
諦める力を積み重ねてきてしまったと思います。
だけど、その流れは変わりつつあります。
11月のジェフの、泥臭い戦い。
強力な相手の力を見せ付けられても、一時は逆転まで持って行った戦い。
実力の差を思い知らされても、最後に一矢を報いた戦い。
「内容」では圧倒されながらも、必死になって勝利を掴んだ戦い。
心理的に圧迫される過酷なアクシデントに見舞われながらも、代わりにピッチに立つ全員が力を尽くして最善の結果を掴み取った戦い。
スマートに負けていたチームは、泥臭く戦い抜くチームへと成長しました。
その成長を信じましょう。
失意の記憶を振り払いましょう。
何があっても、戦い抜きましょう。
自分たちには、それが出来るはずです。

ホーム磐田戦で、本当に本当に久しぶりに、これがフクアリ劇場だ!という空気が出現しました。
それを作ったのは、紛れもなく、スタンドに集った自分たちなのです。
自分たちには、それが出来るのです。

あと一つ、を掴み取るために。
仲間を信じて、そして、自分自身を信じて、戦い抜きましょう。

全員の力で、最後の一つを掴み取りましょう。

Edit / 2014.12.06 01:07:34 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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